日韓学生交流in小川町! Japan-Korea student exchange!

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 日韓学生交流のお手伝いをさせていただきました。立教大学と韓国翰林(ハルリム)大学の学生さんたちが、持続可能性や町おこしをテーマに共に学ぶ合宿企画。

 まずは畑を見学(写真が無い><)。

Icebreaking
 導入としてのアイスブレーキングでは、たくさんの人と話してその人の名前を覚えることと、共通点を探すゲームをしました。けっこう盛り上がった^^ 両校の学生ともそれほど英語が得意というわけではなかったので、ここで仲良くなれたのはその後の活動にすごく役に立ちました。

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 GDPでは何が測られているのかというお話をした後、「幸せを感じるために必要なもの」を小グループでディスカッション。あまり難しくない話題なので、自分たちの英語を駆使し、お互いに助け合いながら語り合いました。

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 昼食は、地元の自給農家に作ってもらったカレー!美味しい!

Lunch
 ここでも、みんな積極的に交流していました。

Presentation
 午後は、限られた地球資源と豊かさをどう両立させるのか、というテーマで私がネタを振るためのお話をし、その後「豊かさ」の測り方をテーマにした小グループディスカッションへ。ユニークな豊かさ指標を作ってもらいました。ここの部分は、少し練り方が足りなかったか、あまり独創的なアイデアは出なかったかな。でも、話し合いもプレゼンもけっこう盛り上がっていたので良しとしよう。

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 出会ったばかりの両校の学生さんたちが、あっと言う間に仲良くなってとても和やかにそして積極的に交流し語り合う姿に感激^^ 夜は、駅前の名物焼き鳥屋さんでの1次会から、これまた最近人気の農家カフェバーでの2次会へ。1日中楽しく過ごさせてもらいました。

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 こうやって顔を合わせ、膝を突き合わせて語り合う場を積み重ねることが、相互理解と信頼構築の基本だと、改めて感じました。

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 Kg先生、Kj先生、Pk先生、そして学生の皆さん、ありがとうございました。(それにしても、誰が日本人で誰が韓国人か、見ただけではほとんど分からない^^;)

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稲刈り進行中! Rice harvest going on!

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 天候不順で心配だったお米ですが、無事に育ちました!ちょっと粒が小さいような気はするのですが、全体的にはまあまあ良さそう。

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 そしてもち米。こちらも、がんばりました。うるち米よりは少し熟すのが遅いですが、もう収穫しても大丈夫そう。

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 まずは、天日干しに使う「はざ棒」の準備から。知り合いのお宅から借りてきます。軽トラも別の方から貸していただいて・・・。本当にありがたいです。

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 Hsさんに手伝ってもらいました。いつもありがとう!

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 稲刈りの第1弾は、世界青年の船の参加生ご夫婦とお子さんのファミリーチームの来訪から。

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 Tm &Hrn、ありがとう!

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 数日後、平日に天気の良い日が有ったので、機械を知り合いから借りてある程度刈り取りを進めました。Hrさん、Ykちゃん、応援ありがと。 助かったー!

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 そして先週の土曜日14日は、稲刈り企画。お天気が心配だったのですが、どうにかもってくれました。ピースボートつながりの知り合いと、世界青年の船つながりの知り合い、それに立教大学関係の知り合いたちが参加してくれました。

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 一番遠くからは、チリから世界青年の船の卒業生とだんなさんが参加(日本旅行中の1日に)。Gracias Krl y Agstn!

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 前日までの雨で、足元がぬかるんでけっこう大変だったのですが、みんな頑張ってくれました。数日前にバインダーで刈り取っておいた束をはざ棒に掛けてもらい、

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 その後もち米をみんなで刈りました。

 昼食やおやつは、地区の区民センターをお借りして。楽しくおしゃべりしながら過ごせました。

 さあ、稲刈りあともう少しだー!がんばるぞー^^

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稲刈りしました!2016 Rice harvested!

Photo 自分の田んぼとしてのお米作り10年目。今年も春先の作業から今日の稲刈りまで大勢の人たちが関わってくれました。次の脱穀作業という大作業が残っていますが・・・。

Photo_2 今年の稲刈りは、参加人数がやや少なめ(10人ほど)ということもあり、昨日のうちに下の段を終わらせておきました(Ykちゃん、ありがとう!)今日は、上の段を稲刈り。

Photo_3 今年は、日本への難民申請をしている方も参加!世界青年の船つながりの大学院生が連れて来てくれました。日本での滞在は許可されているものの、人々との交流の機会の無い彼にとっては、特別な体験。とても喜んでくれました。

Photo_4 田植えにも来てくれた立教生たちや、その友達の日大生も参加。天気も良くて気持ちの良い稲刈りでした。

Photo_5 お昼休憩に入る前に、今がまさに旬の枝豆採り!青山在来種という小川町に伝わる地大豆で、味の濃さが特徴。

Photo_6 ご飯は、もちろん自家農園産。鉄釜と薪で炊きました。(火を付けてからしばらく見ずに稲刈りに集中してしまい、火が強過ぎてやや失敗(外側が焦げて中は柔らかい)><。やっぱり誰か担当を決めて見ていてもらう方が良いですね) Photo by CHR

Photo_7  一品持ち寄りの昼食も、美味しかったねー^^ デザート?に枝豆も!

Photo_8 午後からは、刈り取った稲の束をはざ棒に掛けていきます。こうして、数週間天日干しすることで、お米はさらに熟していき、美味しくなります。

Photo_9 午後早めの時間に完了しました。今日はこの後、難民の男性を囲んで我が家で打ち上げの予定。区民センターの掃除は丁寧に終わらせ、例年よりは少し早めに4時ごろ帰路に着きました。ここで帰る人たちは駅へ。打ち上げ参加者は私の家へ!

Photo_10 スーパーでの買い出し部隊と、家での準備隊に分かれて準備し、軽いお食事+飲み物で打ち上げを。

Photo_11 楽しくおしゃべりが弾みました。家で打ち上げをしたのは、すごく久し振り。準備や片付けが大変なので、外でやることがほとんどなのですが、落ち着いておしゃべりできるし、費用も少なくて済むし、これもいいな。みんな、稲刈りへの参加も、打ち上げもありがとう! 楽しかったー^^ 脱穀も、都合が合えば来てください。

 難民の彼はこの後、うちで1泊のホームステイ。国内での難民支援をしている知人の大学院生と3人で、いろいろと語り合いました。この学生は、難民支援の一環として、日本の家庭でのホームステイを広めていくという活動をしています。1泊という簡易なものながら、これが記念すべき第1弾なのだそう。光栄です。

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(田植えと並行して)小麦の収穫! Harvesting wheat on rice planting day!

1_2 毎年、熟し具合と天気に左右されてけっこう大変な小麦の収穫(刈り取りと脱穀)。今年は、なんと田植えと並行してやることになりました。

Photo_3 人数は大勢いるのだけれど、企画としての田植えを切り盛りするのはけっこう大変。余裕がほとんど無いギリギリの動きでやっているので、そこに小麦の収穫を入れ込むのはどうなることか・・・。1日目にある程度刈り取りをしておいて、2日目に脱穀しました。どうにか完了。2日目に機械で続きの刈り取りをする予定が、畑の横で動かなくなってしまい、手刈りである程度刈り取ってもらいました。残りは、畑の栄養に・・・><

Photo_4 大変だったけれど、天気の良い日に終わらせることができたので、良かった良かった。皆さん、こちらも応援ありがとう!

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今年も大勢で田植え! Planting rice with cheerful voices!

22wkky 田んぼ作りや種まき、苗育てなどこれまで着実に作業を進めてきたお米作り。この週末は、そのハイライトの一つ田植えです!今年も、立教大学の学生さんたち、世界青年の船つながりの方々、ピースボートつながりの方々など大勢の人が参加してくれました。(土日合計で約60人!)写真は2日目田植えの様子(Photo by Wkky)

1 こちらは、1日目。

2 お楽しみの一つは、皆で食べるお昼ご飯。薪と鉄釜で炊くご飯に自家製味噌のお味噌汁、それに持ち寄りのおかずたち。昨年の田植えや稲刈りに参加してくれた人たちにとっては、自分が栽培に関わったお米のご飯ということで、美味しさも一段と際立ちます。今年も参加者の有志が、ご飯炊きの面倒を見てくれました。ありがとう!

2_2 鉄釜のふたを開ける、ドキドキの瞬間。そして、美味しそう!の声。

2_3 これから、夏の間の草取りや、草刈りが待ってます。是非また来てね。そして10月には、是非稲刈りにも!

1_3 両日とも、作業を早めに終わらせて(人数が多かったので早い!)少しだけ振り返りの会をしました。お米作りや小麦作りのことなどを少し話し、感想や質問をしてもらいました。写真は1日目の振り返り会

そして、その後は・・・、駅前の地ビール屋さん&焼き鳥屋さんで打ち上げ!(写真撮り忘れました^^;)

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【SWY合宿2015-16】世界青年の船参加者、参加希望者の集う自主合宿in小川町 SWY (Ship for World Youth) camp in Ogawa

Photo_12 今の実行委員の形になって3回目、その前の「SWY林間学校」と呼ばれていた頃を入れると7回目くらいの世界青年の船(内閣府事業)関連の自主合宿企画。今回は宿泊場所の関係でちょっと移動が多かったのですが、楽しく美味しい会になりました。

Photo_13 「合宿」名での過去2回は、小川町内の素敵な古民家をお借りして交流、情報交換、食事、懇親会、そして宿泊までをさせていただいたのですが、その施設での宿泊ができないことになったため、今回は何か所かの施設をお借りして開催し、宿泊には隣町の「国立女性教育会館」を使いました。(写真:畑でサトイモ収穫)

Photo_14 「女性教育会館」、施設はとても良くて、しかも宿泊代金はお手頃(1泊3000円ほど)なので魅力的ではあるのですが、私の農園との距離が離れているので田畑でのアクティビティとの連携が難しい>< (タクシーで移動とか、徒歩・電車・徒歩とか・・・^^;)(写真:縄ない用のワラをたたいて準備)

Photo_15 これまでのSWY合宿と同じく、そして私のところでの他のたくさんの企画と同じように、今回もたくさんの美味しいものをみんなで作って食べました。畑の横で薪と鉄釜でご飯を炊いて芋煮(実行委員で作っておきました)と一緒にいただいた1日目のお昼(ちょっと寒かったので、食べるのは室内で^^)。

Photo_16 夕方からは、隣町の交流施設の調理室をお借りして、お好み焼き!冬の畑ではニンジンがたくさん採れるのですが、葉っぱがいっぱい(スーパーのニンジンには付いていないのだけれど^^)、そして葉っぱには栄養もいっぱい。でも、キャベツや小松菜のような野菜と違って使い方が少ない・・。

Photo_17 そんな中で試してみて美味しかったのが、この「ニンジンの葉入りお好み焼」。

Photo_18 さらにニンジンを楽しむためにフードプロセッサーにかけてジュースを作り、その時に出る搾りかすもお好み焼きに!ちなみに、この方法で作ったニンジンジュースは、皆がびっくりするくらい甘いです^^v

 2日目の朝食は、自由。
 昼食は、乾麺(自家小麦製)を茹で、トマトピュレと豚肉で作ったソースでパスタ風にいただきました。

Photo_19 畑で柚子を採ってジュースを絞り、はちみつやスパイスと混ぜて温めたホット柚子ネードも楽しみました。

Photo_20 食べる話ばかりになりましたが、内容も濃いものでした。1日目には、私の自己紹介を兼ねて経歴と、最近興味を持って見ている「人間とお金の関係(の歴史)」のことを30分でお話し。その後、稲わらで縄を作ってクリスマスリースやお正月飾りの土台を作るワークショップ。

 夕食会場から女性教育会館での夜にかけては、楽しい交流会。

Photo_21 2日目の午前中は、世界青年の船の既参加者たちが、今年度の参加者やこれから応募しようとしている人たちに経験やアドバイスを伝えるセッション。小さなグループに分かれ、時間を決めて既参加者がグループを回っていく形で行われました。聞く側は、全員が大学生。話す側は同じく大学生や少し先輩の社会人。船事業にとどまらず、就活のことや仕事のことなど話は盛り上がり続けていました。

 2日目は、経験談の会の後、徒歩と電車で小川町の素敵な古民家へ移動。ここで、みんなで昼食(自家小麦の乾麺を使ったイタリアン風パスタ)を作って食べました。

Photo_22 2日目のお昼を食べてからは、ちょっと畑へ出て良い天気を楽しんだ後、会場に戻って柚子ネードを飲みながら、全体の感想などを語り合いました。

 最後のしめは、、、地ビール屋さんで自由参加の打ち上げ^^

Photo_23 今回もメインの幹事は、SWY21(第21回世界青年の船事業。2009年実施)参加者のErちゃん。いつもありがとう。そしてメインのアドバイザーは、これも過去2回と同じく明治学院大学のTk先生。今回も参加者の3分の1近くの人(明学生)を連れて来てくれました。いつもありがとうございます。そして今回実行委員としてばっちり動いてくれたAk、Sy、お疲れさまでした。ありがとう! Tk先生のおっしゃるように、この会が代々継続されていくように私も自分のできることでがんばっていくつもりです。

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2015年の稲刈りイベント大盛況! Harvesting rice with a big group!

Photo 2015年のお米作りも、ついに稲刈り!土曜日の企画は雨で中止になってしまったのですが、日曜日は快晴!子どもたちも入れると40人以上が参加して、これまでで一番大勢での稲刈りになりました。(土曜日の企画が開催されていれば合計60人近く!)

2 例年よりも少し熟し方がのんびりで、今でもやや緑が多く見えますが、米粒はもうしっかりしています。

Wakky 参加者による手刈りと、私の機械刈りの共同作業。(Photo: Wakky)

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2_2 刈り取った株をワラでしばって束ね、はざ棒に掛けて天日干し。はざ棒立ても、参加者の方々ががんばってくれました(特にアメリカ人の英語の先生たちと、シリアの建築家の女性が大活躍)。(Photos: Wakky)

2_3 ご飯は、恒例の鉄釜炊きご飯と自家製味噌のお味噌汁。おかずは、各自の持ち寄りでした。田植えの時に引き続いてご飯炊きを担当してくれた立教生の2人。今回も大成功!ありがとう^^

Photo_3 昼食後に、簡単に自己紹介。今回は、世界青年の船つながり、立教大学、ピースボートつながり、の人たちが来てくれました。

Photo_3 打ち上げは、これまた恒例の駅前の地ビール屋さんで。(Photo: Wakky)

皆さん、今日は稲かりに来てくれてありがとう!大勢でできて楽しかったです^^ また遊びに来てくださいねー。

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大豆の定植と花火大会! Planting soybean seedlings and enjoying fireworks

Photo_7 この週末は小川町の夏祭り(七夕祭り)。今晩は花火大会です。夕方には、立教生たちが応援に来てくれました。朝から、七夕祭りの手伝いをしたり、自分たちの活動のミーティングをしたりした後に来てくれたもの。KGさん、皆さん、暑いし疲れているのにありがとう!それから、田植えに参加した世界青年の船関係の知り合いたちも何人か来てくれました。TY君、PP、MKちゃんありがとう!

メインは大豆の苗を植えること。作業中の写真を撮り忘れたー><
きれいに植えてもらいました。

Photo_8 そして、ちょっと体験的に田んぼの草取りを。これは、皆さんにとっては、思ったより大変だったよう。(今年は、初期の除草に失敗(時間が取れなかった><)したので、けっこう雑草が多いのです) 少しだけやって終わりにしました。

 そして、メインイベント、花火見学。ここは、打ち上げ場所(目の前の丘の中腹)からも近く、広い場所を独占して見られるので特等席です。

 駅前の屋台で買ってきておいた料理を食べながら、1時間半ほどのショー(?)を楽しみました。けっこうやることの多い1日だったけれど、楽しんでくれたみたいです。

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2015年の田植えも楽しく完了! Rice planting 2015: happy and cheerful occasion (again^^)

2bywkky 今年もにぎやかに、そして楽しく田植えを完了しました。参加して下さったみなさん、ありがとうございました!(写真:byわっきー)

1 1日目土曜日は、良い天気(ちょっと良過ぎ^^;)。世界青年の船(SWYスワイ)つながりの仲間たちとその子どもたち(SWYキッズ!)、有機の畑に興味を持って何回か訪ねて来てくれているカップル、それに地元の友人のお友だちなど、大人11人と子ども3人が来てくれました。

1_2 2段に分かれている田んぼの上段(小さい方)が、ちょうど良い大きさ(無理せずにやっても終わる^^)。

 半分少々を終えて、田んぼの横に張ったタープの下でお昼ご飯にしました。ご飯はもちろん自家農園産。お味噌汁のお味噌や具の野菜、そして梅干したちも。

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Photo 夕方の少し早めの時間に余裕を持って終わりにし、区民センターで少し感想など聞いてから解散。恒例の振り返り会をいつもの地ビール屋さんでやりました。(写真:by Eri)

21 2日目日曜日は、やや曇り気味のちょうど作業しやすい天気。立教大学コミュニティ福祉学部の学生さん達が、ゼミのグループ(いつもお世話になっているKG先生のゼミ)で来てくれた他、世界青年の船やピースボート、その他のつながりの友人たちなど、大人31人と子ども4人が参加。2010年に47人(土日合計では66人)が来てくれて以来のにぎわいになりました。

2 初めて田んぼに入る人が多かったので(そして素足で)、足を踏み入れる時の様子が、ワクワク、ドキドキ、キャーキャーで楽しい^^

  そして、横一列に並ぶ田植えの長さとしては、うちの農園では最長の32メートルに! はじめの頃こそ、慣れないのでゆっくり目でしたが、次第に調子が出てきました。

Photo_2 半分ちょっとまで進んだところで昼食に。今日は、田んぼの横で鉄釜と薪でご飯を炊きます。

2bywkky_2 大学生たち2人が担当してくれて、上手に美味しく炊いてくれました。Nっちゃん、Rkちゃん、ありがとう。(写真:byわっきー)

 お味噌汁は、別の2人が担当して、美味しく作ってくれました。Kzちゃん、Shさん、ありがとう。

Photo_3 ご飯の途中で、自己紹介タイム。

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 午後も順調に作業が進んで、予定よりも少し早く3時過ぎには完了! みんな、ありがとう!!

2_2 昨日土曜日もそうでしたが、少し早く作業を終われたので、区民センターに戻ってからみんなで輪になっての振り返り会をすることもできました。何らかの形で農作業と語り合いを合わせて行きたいと思っているので、今年は少しそれに近付けてうれしかったです。「土や泥は汚いのか」という私の投げかけが特に興味を引いたようでした。

 日曜日も、振り返りの2次会は駅前の地ビール屋さんで。

 今年も楽しい2日間を過ごすことができました。参加してくれた皆さん、本当にありがとう!この後も、夏の間、楽しい(!?^^)草取り作業が待っています。稲たちの成長を見学しがてら、応援に来てもらえたら助かります。

さて今年も豊作でありますように!

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2015年の味噌仕込み Miso, fermented soybean paste, ingredients mixed and jarred to be matured


Photo 木曜日に仕込んだ米糀(こめこうじ)は、順調に成長して昨日できあがりました。今日は、いよいよその米糀たちの活躍するお味噌仕込みの日です。(写真は、大豆が煮終わったところ。なんだか煮た大豆の香りが伝わってくるようなお気に入りの写真が撮れたので、トップにしてみました。次の写真からは、時間順です。)

Photo_2 今回も企画にしていて5、6人の方が参加されるのですが、初の試みとして参加者の方々にも2キロずつのお味噌をおみやげとして持ち帰っていただき、自宅で熟成させて食べてもらうことに。500グラムの大豆と500グラムの米糀から、約2キロのお味噌ができます(大豆を煮た水分で重くなります)。ということで、我が家用の5キロに加えて、6人の方々の分3キロ、合計8キロの大豆を使います。(写真は、家の裏の畑で釜に入るのを待っている大豆たち)

Photo_3 昨日大豆を洗って、水に浸けておきました。普段5キロでも「水分を吸って、ずいぶんかさが増えるな」と思うのですが、8キロだとさらにたくさんに!

Photo_4 いつも使っている大きな鉄釜1つでも、もしかしたら煮ることができたかもしれませんが、念のため一回り小さい(普段は企画などでご飯を炊いている)鉄釜にも活躍してもらいました。燃料は地域の木で自給している薪です!

煮るのに数時間かかるため、年によっては火の加減を調整しておいて、その間に皆で畑作業をした時もあったのですが、今年は農作業を無にして少しのんびり目に・・・。おかげで、あまり焦らずにおしゃべりしたりもできました。ただ、昼食の準備を皆でしたりなど、なんやかんやとやることは有り、それほど暇ではありませんでしたが・・^^;

Photo_5 お昼ご飯は、数日前の米糀仕込みの時とかぶってしまいましたが、昨年仕込んだお味噌と今まさに煮ている大豆の汁で作った豚汁に、自家田んぼ米のご飯、そして大根とニンジンの柿酢浅漬けに、梅干し、参加者の持ち寄りのおかずです。楽しくおしゃべりしながら、美味しくいただきました。写真手前に写っている気になるボトルは、モンゴルのウォッカ! Rkちゃんのお土産です。ありがとう!車に乗らないメンバーで味見をさせてもらいました。(美味しい^^・・けど強い!)

そして煮始めて(水が沸騰してから)約3時間後、大豆たちが柔らかくなりました。一番上の写真です。

Photo_6 この大豆を家に持って入ってつぶします。この部分は、すりこぎをを使うとか、手回しミンサーや電動ミンサーを使うとか、お餅つきの臼と杵や、電動餅つき機を使うなどいろいろな方法があるようなのですが、うちではしばらく前から、大きなビニール袋に煮大豆を入れて、上から手でつぶす方法を使っています。かなり熱いのと、端っこに大豆を寄せて押すと袋が破れてしまう場合があるので、注意が必要。でも、おしゃべりしながら、みんなけっこう熱中してやってくれました^^ 皆さんありがとう!

Photo_7 つぶした大豆たちを、塩切りした(塩と混ぜてある)米糀とよく混ぜます。他に何も添加物の無い純粋な3つの原料がここで出会います(これらと水、そしてあとは作り手の愛情!)。これが、コクのある美味しいお味噌になるのだからやっぱり発酵は不思議。今回は、量が多かったので、いったんボウルやたらいに分けて混ぜ、その後いつも使っている寿司桶に全部を入れてさらによく混ぜました。ここで、参加者のお持ち帰り分を取り分けました。

Photo_8 次がまた面白い部分。材料の混ざったものをボールのように丸めて、熟成させるための容器に投げ入れます。これは、空気が入らないようにするため。

Photo_9 これで、仕込み完了!あとは、重しをして熟成させるだけ。「ひと夏越させる」と言われていて、いつ作っても夏を1回越したら食べ始められるのだそうです。うちでは、約1年熟成させています。ちょうどその頃前の年のお味噌が無くなるので^^

1 今年は、もう一つ新しいことに挑戦中。仕込んであるお味噌の表面には、どうしても夏場などにカビが生えてしまいます。それを防ぐ一つの方法としてちょっと聞きかじった「古い味噌でフタをする」方式を試してみることに。

2 古いと言っても昨年のなのですが、確かに出来上がった味噌にはカビが生えにくいので、これを塗ってフタにしてみました。

Photo_10 さてさて、どうなるかな。

Photo_11 中ぶたを置いて

Photo_12 重しを載せて

Photo_13 ふたをして完了です。これまで、1つのカメに入れて作っていたのですが、重しを置いたらはみ出してしまうし、浮いてくる「たまり」があふれたりするので、今年は2つに分けました。ちょうどいい^^。後は、新聞紙などで覆いをしてほこりなどを防げば完璧。

 参加してくれた皆さん、お手伝いと楽しい時間をありがとう。それぞれのおうちで美味しいお味噌ができることを願っています。また遊びに来てくださいね。Chkさん、米糀の先生や味噌仕込みの手伝い、それに美味しいおかずをありがとう!お友達とのお味噌作りの成功を祈ってます!

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