2018年の稲刈り! Rice harvesting 2018!

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今年も大勢で楽しく稲刈りをすることができました!

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1日目は世界青年の船仲間やピースボートつながりの友達、そして今年年間を通してお米作りに関わってくれたChさん。

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2日目は、ピースボートつながりの友人家族に立教大学の学生さんたち、そして地元の友人家族が来てくれました。みなさん、ありがとう!

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この小さな田んぼで、しかも肥料を入れていないのですが例年収量は多く、今年もけっこう穫れたと思います。1か月後くらいの脱穀まで、まずは天日干しです。

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2018年の田植え! Rice planting 2018!

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 今年は、2日目の日曜日に参加希望者が集中したので、1日目の午前中はまず1人で全体の半分を終わらせました。(手植えです^^)

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 夕方から、何人かが応援に来てくれました。

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 Mkちゃん&お友達、Hrさん、ありがとう!それぞれ、20年近く前にピースボートで知り合った友人です。

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 せっかく大勢が申し込んでくれた2日目の日曜日でしたが、天気は雨>< 他のイベントと違って田植えだけは雨天決行。参加者が減ってしまいましたが、雨の中皆さんがんばってくれました。

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 立教大学の先生と学生さんたち、ピースボートつながりの友人家族、そして世界青年の船つながりの友人と姪っ子ちゃんという組み合わせでした。

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 想定していたとおり午前中に作業終了!田植え完了です。

 午後は、地区センターでゆっくり食事&おしゃべり。子どもたちも楽しそうで、この時間もとても良かったです。

 これで、今年の稲作も折り返し地点。なんだか貧弱そうに見えるこの苗たちが、これからどんどん成長して、立派な稲穂を付けてくれます。楽しみ! その間の草取りがあまり大変でないといいな^^;

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新しい船出!?語り合いの場<SWY Social Dialogue> A new voyage? A venue for discussion

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 以前からやりたいと思っていたある国についての勉強会を計画したら・・・、もしかしたら継続的な企画になるかもしれない予感^^

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 世界青年の船(略称SWYスワイ)で知り合ったイエメンの青年たち。彼ら彼女らの人柄に引かれ、国紹介の会も素晴らしく、中東で一番行ってみたい国になりました。ところが、具体的に旅行計画も立てられていうちに内戦状態に。様々な国の介入で状況がさらに悪化する中で、さらにコレラが流行り出し人道的危機所状態に!><

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 知り合いに紹介してもらったのは、なんとそんな中で現地に残り主に子どもたちへの支援を継続しているユニセフ職員の日本人大平さん。日本への一時帰国に合わせてお話を聞かせてもらえることになりました。OKを頂いてから開催まで1か月>< SWYで知り合った若者たちの中から中東や人道支援に興味の有りそうな人たち何人かに声を掛けてみたところ、すごく積極的に関わってくれて、ものすごい勢いで準備が進み、参加者も集まりました。

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 その後、内戦状況の悪化で予定していた日に帰国できなくなり、ご本人による報告会はできなかったのですが、実行委員を中心に自主勉強会という形で開催。数人が分担してイエメンの概要や現状を報告してくれたほか、イエメン人をおつきあいしているという大学生からの話や、日本に留学しているイエメン人SWY参加青年によるスカイプをとおして話などすごく充実した会になりました。実は内戦の両側にSWY生がいるなど支援の難しさも分かり、ここで具体的な活動が始まるまでにはなりませんでしたが、まずは現状を知る一歩になったと思います。

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 そして最初に書いたこと。単発の勉強会として始まった企画でしたが、実行委員になってくれた人の1人が企画のタイトルとして考えてくれた名前が素敵で、そのまま一つのシリーズにできそう・・・、という流れに!その名前が<SWY Social Dialogue>。実は第2案もあって<Social Dialogue Cruise>というものでした。この第2案に本人の考えは凝縮されていたようで、このような勉強会を「船で各国を回っているような場と捉えて、寄港地を楽しみながら世界の様々なテーマについて学ぶ」というもの。世界青年の船のミニ陸版ですね。素敵!

 今回の企画のことを知ってくれたやはり元SWY生で現在パレスチナでの支援活動をしている日本人女性が、次の勉強会で話をしたいと言ってくれています。早くもシリーズのような感じで動き出している!?今後が楽しみです。

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2017年の田植え! Rice planting 2017!

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 今年も田植えの週末がやって来ました! 冬の間の田んぼの耕耘から始まり(肥料効果のための大豆栽培を入れれば、去年の夏から^^!)、畦シート張りや苗代作り、苗用の土作り、種の選別、種まき、そして代かきなど、ここまでいろいろな作業がありました。この週末は、その集大成第1弾(第2弾は稲刈りかな)。

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 今年は、土の配合が良かったのか天候のおかげか、苗がずいぶんと立派に育ちました。

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 苗代から自分の田んぼへ移動した苗たち。これから大勢の人たちに植えてもらいます。

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 毎年、田植え前のこれがけっこう楽しい^^ 苗を田んぼの中に投げ込んでおきます。

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 1日目は、世界青年の船つながりとピースボートつながりの知り合いたちが来てくれました。20人プラス子どもたち。出足がゆっくり目だったので、もしかしたら今日の予定分が終わらないかも・・・、と思っていたら、終盤で調子が出て来て最後はかなりのスピードで進み、予定の部分まで終わらせてくれました。ありがとう!

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 2日目は、これまた面白い取り合わせの参加者たち。都内の保育園の団体と、ピースボートの英語学校のグループ、そして世界青年の船、ピースボート、立教大学、などの知り合いたちが来てくれました。30人弱プラス子ども10人くらい。今日はもち米を植えました。これも収穫、そしてお餅つきが楽しみ!

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 田んぼでの企画のお楽しみの一つはこれ。

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 薪と鉄釜でご飯を炊いて、持ち寄りのおかずや自家製味噌のお味噌汁と一緒にみんなで外で食べます。美味しい!

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 ちょっと珍しい、田んぼの方を向いて「全部終わった!」の図^^

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 そしてのどかな「水路で足を洗う」。 みなさん、田植え企画への参加ありがとうございました。稲刈りにも是非来てくださいねー。(できたら、途中の草取りにも^^!)

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楽しかった^^! 2017年の味噌仕込み企画(&お食事会・農作業・地ビール!) Fun gathering for Miso making, tasty meals, some farm work, and craft beer!

Photo  毎年(ほぼ)恒例のお味噌仕込み。今年は、先日参加した内閣府第29回世界青年の船の参加青年たちが来てくれました。

 

Photo_2  何人かは前の晩から来てくれたので、夜中までおしゃべり。夕食は、自家製小麦粉パスタのアラビアータソース和えと菜の花サラダ。

 

Photo_3  朝食は、自家製小麦粉で作るホットケーキ。美味しくできた!

 

Photo_4  当日は、朝から大豆を鉄釜と薪でじっくり煮込み Soybeans are cooked for a couple of hours.

 

Photo_5  その間に畑でジャガイモを植えました。

 

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Photo_8  お昼からは、さらに数名が合流。昼食のメインは、大豆の煮汁で作る「鶏肉&野菜スペシャルみそ汁」と地元の友人が炊いてきてくれたスペシャル玄米!UG、Sykさんありがとう!

 

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Photo_10  午後は、よーく煮えた大豆を

 

Photo_11  つぶし Soybeans are grinded (smashed).

 

Photo_12  先週作って塩を混ぜておいた米糀と混ぜて(一番上の写真です) Koji-salt mix which was made in a previous week is added (see the photo at the top).

 

Photo_13  カメに(間に空気の入らないように)しっかり仕込み The mixture is put tight in jars.

 

Photo_20  先回(2016年はお休みしたので2015年物)のお味噌を上に載せてふたにします。Put some old miso on top to deter molding.

 

Photo_21  カビを防ぐために今までに試した中では、これが一番良い方法。

 

Photo_16  さらに中ふたをして

 

Photo_17  重しを置いて

 

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Photo_19  紙を被せてふたをして完成!出来上がりまでにはひと夏越させると言われています。実際には、1年くらいするとちょうど美味しい! They say you have to wait over one summer. I usually wait for a year to have maturer/ softer taste.


 

 皆にもお土産味噌付き^^ みんなの愛情と楽しい雰囲気で、お味噌たちも大喜びのはず!美味しいお味噌になりますように。

 

 打ち上げは、これまた恒例の駅前の地ビール屋さんで^^ 美味しかった!みんな、来てくれてありがとう。また来てね!

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