世界青年の船、30周年大同窓会! Ship for World Youth, 30 th anniversary All Generation Reunion

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 内閣府の青年国際交流事業の一つである「世界青年の船」事業。今年30周年を迎えました。過去に事業に参加した方たちが自主的に企画した大同窓会に参加して来ました。(photo: official)

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 私自身は12年前にきっかけをいただき、11年前2007年に初めて参加させてもらいました。持続可能な社会を作るというテーマのディスカッションの指導官でした。それ以来、指導官として5回、管理部通訳として1回の6回乗船させていただいています。写真は、今回のリユニオンで事後活動の案を話し合う参加者たち。(photo: M.Fukuda)

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 懐かしい人たちに会えて感激(涙)。ずっと初期の参加者(私と同じか数歳下くらいの世代)の方々とも知り合えて、お話を聞けたのも貴重なことでした。写真は、今回のリユニオンで事後活動の案を発表する参加者たち。(photo: M.Fukuda)

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 実行委員のみんな、本当にご苦労様でした。素晴らしい会でした!このネットワークがより広く、そして強くなっていくことを願っています。うちの畑も交流の場として是非使って下さい!(photo: from the event page)

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日韓学生交流in小川町! Japan-Korea student exchange!

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 日韓学生交流のお手伝いをさせていただきました。立教大学と韓国翰林(ハルリム)大学の学生さんたちが、持続可能性や町おこしをテーマに共に学ぶ合宿企画。

 まずは畑を見学(写真が無い><)。

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 導入としてのアイスブレーキングでは、たくさんの人と話してその人の名前を覚えることと、共通点を探すゲームをしました。けっこう盛り上がった^^ 両校の学生ともそれほど英語が得意というわけではなかったので、ここで仲良くなれたのはその後の活動にすごく役に立ちました。

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 GDPでは何が測られているのかというお話をした後、「幸せを感じるために必要なもの」を小グループでディスカッション。あまり難しくない話題なので、自分たちの英語を駆使し、お互いに助け合いながら語り合いました。

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 昼食は、地元の自給農家に作ってもらったカレー!美味しい!

Lunch
 ここでも、みんな積極的に交流していました。

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 午後は、限られた地球資源と豊かさをどう両立させるのか、というテーマで私がネタを振るためのお話をし、その後「豊かさ」の測り方をテーマにした小グループディスカッションへ。ユニークな豊かさ指標を作ってもらいました。ここの部分は、少し練り方が足りなかったか、あまり独創的なアイデアは出なかったかな。でも、話し合いもプレゼンもけっこう盛り上がっていたので良しとしよう。

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 出会ったばかりの両校の学生さんたちが、あっと言う間に仲良くなってとても和やかにそして積極的に交流し語り合う姿に感激^^ 夜は、駅前の名物焼き鳥屋さんでの1次会から、これまた最近人気の農家カフェバーでの2次会へ。1日中楽しく過ごさせてもらいました。

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 こうやって顔を合わせ、膝を突き合わせて語り合う場を積み重ねることが、相互理解と信頼構築の基本だと、改めて感じました。

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 Kg先生、Kj先生、Pk先生、そして学生の皆さん、ありがとうございました。(それにしても、誰が日本人で誰が韓国人か、見ただけではほとんど分からない^^;)

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畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Spring 2017 final class> Learning English and discussion through farm work and cooking

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 立教大生たちを中心に2015年と2016年は秋学期の開催だった活動的英語クラス。3年目となる2017年は、春学期もオープン。地元の人たちなど一般の参加者にも門戸を開いて、今回も5回開催しました。今日は、その最終回。世界青年の船の参加者で、今は千葉県で英語の先生をしているメキシコ人男性A君をゲストに迎えて、世界青年の船のこと、自転車での旅のこと、そして外国人として日本に暮すことなどを話してもらい、テーマの区切りごとに参加者から英語で質問をするようにしました。きれいな写真も準備してくれて、引き込まれる話。(photo by Mr.KG)

 畑では、第1回で植えた野菜たちが食べ頃に。キュウリ、ナス、ピーマン、トウモロコシなどを収穫! レタス類は、さすがに暑さに負けてしまっていました>< 昼食のメインは、「暑い時には・・」の「冷麦!」。参加者の1人が美味しいだしを作ってくれました。Scありがとう!

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 そしてもう一つのメインが、A君の提案によるメキシコ風じゃがいもセビーチェ!セビーチェはレモン汁でしめたお刺身にタマネギやトマトなどを混ぜたもので、南米のペルーやチリでよく食べられています。メキシコでもけっこう一般的なのだとか。確かにネットにもメキシコ式セビーチェの作り方がたくさん出て来ます。今日は、それを生魚無しで、ジャガイモで作ろう!というもの。ちょっと半信半疑でしたが、A君の指導が上手なうえに香草(パクチー。メキシコではシラントロ)の効果もあり、すごく美味しくそしてとてもメキシカンに出来上がりました!(photo by Mr.KG)

 午後は、どうしたら日本の街が外国人にとってももっと暮らしやすくなるか、どうやったら英語の勉強がうまくできるかなどを話し合いました。

 みなさん、参加ありがとうございました。秋学期は、さらに磨きをかけて開講する予定です。どうぞお楽しみに!

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畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Class3, Spring 2017> Learning English and discussion through farm work and cooking

今期第3回目の活動的英語クラス。今回は、場所を移して古巣の私の畑と近所のコミュニティセンターで開催です(2015年、2016年の会場)。天気が良くて気持ちがいい!

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 待ち合わせ時間の前に、地元からの参加者でお昼ご飯に使うグリンピースとキャベツ、葉物野菜、ラディッシュ、それに各自の持ち帰り用の梅を収穫をしてもらいました。

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 コミュニティセンターに集合して、まずは自己紹介ゲーム。今回は、自分のことを紹介するキーワードを紙に書いて箱に入れてもらい、その後みんなで次々とパートナーを変えて英語でインタビューし合います。最後に、箱に入れた紙をひいてキーワードからそれが誰なのかを当てるというもの。インタビューの部分でできるだけたくさん聞き出す必要があり、英語での質問と答えが飛び交いました^^

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 その後、畑へ!今回のメインの作業は梅の収穫です。午後には、自分たちで梅ジュースと梅酒を仕込みます。

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 そしてジャガイモの収穫!

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 畑作業終了。センターへ戻り、班に分かれてお昼ご飯作りです。

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 今日のメニューは・・・、収穫したての新ジャガでジャガバター、これもこのあいだ収穫した新タマネギと今朝収穫した野菜たちのサラダ、お味噌汁、厚揚げとキャベツの炒め物、そしてご飯はグリンピースご飯です!この時間は、完全に英語と言うのはなかなか難しく、日英取り混ぜて楽しみながら進めます。

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 どの班の担当も美味しくできました。いただきます!

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 今日は、畑作業に加えてもう一つ作業があります。梅酒と梅シロップ作りです!午前中に収穫してその後洗ってから乾かしておいた梅たちを使って仕込みます。昼食の後片付けをしたのち、まずは班に分かれて日本語で書いてあるレシピを読み、それを全員の前で英語で説明。その後、みんなで一緒に作業しました。

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 こちらは梅酒用の青梅です。

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 梅酒の材料は、青梅と砂糖、そしてホワイトリカー(安い焼酎のようなもの)

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 梅シロップは小梅で作ってみます。こちらは、小梅と砂糖のみ!どちらも精製された砂糖は使いたくないので、最近はキビ糖を使っています。我が家では、これに早いうちにお酢を入れて梅ジュースとして利用しています。どちらも無事仕込み終わりました。シロップは1か月ほどで、梅酒は数か月後には飲み始められます。楽しみですね。

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 今日も、盛りだくさんの充実した1日でしたね。英語を使う雰囲気には慣れてきたでしょうか。次回も、この畑と会場で開催です。お楽しみに!

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畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Class 2, Spring 2017> Learning English and discussion through farm work and cooking

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 今期クラスの2回目。先回も参加してくれたオーストリア人のHsさんの他、英語教師をしているメキシコの青年たち2人も加わって、今回も国際色豊かな回に。その他は、立教大生、立教の先生、城西大生、そして地元の知り合いなど。今回は、KGさんの写真をたくさん使わせていただいています。

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 今回も、楽しみながら英語を学ぶ取り組みが盛りだくさん。まずは、みんなで輪になって簡単な自己紹介。そして名前を覚えるゲーム?(自分の前の人たち全員の名前を言っていく)をしました。photo by KG

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次は、「私は誰?」ゲーム。本人に見えない形で野菜や果物の名前の書いてある紙を胸に貼ります。部屋の中を動き回って出会った人に自分の胸のカードを見てもらい、いろいろと質問をしてその答えからカードに書いてある作物を当てるというもの。これがなかなか盛り上がりました。photo by KG

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英語の座学も少々。今回は、「英語は道具だ」、「英語を頭からブツ切りで理解していこう(できるだけ訳さない)」の2点を扱いました。どちらも、英語を学ぶ上でとても大切なアプローチ。1つ目は英語への壁を低くする考え方。2つ目は、訳にこだわって会話に付いて行けなくなる日本の英語教育の最大の欠点の修正です。photo by KG

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次は、お楽しみのお料理!今回は、みんなでの収穫は無く、私が事前に他の畑で収穫した野菜たちやその他の作物を使っての調理です。メインは、自家製小麦粉を使ってつくるチヂミをこれまた自家菜園のニンニクを使ったタレでいただきます。それに、自家製味噌のみそ汁とお浸し。まずは、担当を分担してチームに分かれ、それぞれでレシピを考えます。

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いざ、調理へ!今回も素敵な古民家をお借りしての授業。ただ、キッチンが大勢での調理を想定していないので動きがスムーズには行かず、先回に引き続き(少し対策したつもりでしたが)時間は予定以上に掛かってしまいました。photo by KG

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でも楽しく会話しながら楽しくお料理!^^ photo by KG

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そして、みんなで美味しくいただきました。チヂミ大人気^^v

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昼食後は、腹ごなしに農作業!先回定植した野菜たちが成長しているので、支えの棒を立てたり棚を作ったりして、ひもで軽く留めました。1か月半後くらいの最終回には、この野菜たちが収穫できる予定です。

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午後は、ディスカッション入門。日本人は、日本語でのディスカッションにも慣れていないので、英語でのディスカッションはなかなかハードルが高い。ということで、まずは入門編。いくつかのグループに分かれて、各メンバーが自分の好きな食べ物を挙げ、それらをカテゴリー分けするというワークをしました。一つの食べ物でもいろいろなカテゴリーに入れることができますよね。例えば、「うどん」を「和食」に入れたり、「麺類」に入れたり、「小麦系」に入れたり。たくさんのカテゴリーを作っていきます。photo by KG

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 そして発表。食事したばかりなのですが、なんだかまたお腹が空いてきた^^ どのグループも、それぞれに工夫したカテゴリー分けをして、なかなか上手に発表してくれました。photo by KG

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今日も楽しくて充実した1日でした。みなさん、参加ありがとうございます。是非次回も!次回3回目は会場を変え、私の畑の近くにあるキッチンの大きな公民館で行います。乞うご期待。

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畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Class 1, Spring 2017> Learning English and discussion through farm work and cooking

 2015年と16年の秋に開催した活動的英語学習企画。農作業や調理、そして交流、ディスカッションを英語で行うという企画です。今年は、春学期にも開催します!これまでと季節が変るので、どんな農作業にするかやどんな料理を作るかなど、新しい設計が必要。さらに今期は、5回のクラスのうち数回を最近リフォームされた古民家で行うことに。これも新しい試みです。

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 新たな会場にも畑が有るのですが、まだ開墾中。ということで、まずは私の畑の見学とそこでの収穫から活動開始です。いろいろな葉物やラディッシュ類、サヤエンドウ、長ネギ、それに少し早めではあるもののニンニクとジャガイモ、タマネギも収穫しました。

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 畑の一角では、(お隣の家の)サクランボも最盛期。ことわって採らせてもらいました^^ 

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 そして会場の古民家へ。大きな座敷に、リフォームされた素敵なキッチン!ここでどんな交流や学びが起こるのか。今回は、第1回目として楽しく自己紹介ができるワークなどをしました。立教大生の他、城西大学の学生や、アルゼンチンからの農業研修生、小川町に引っ越してこられたオーストリア人の男性と日本人の奥さん、お子さん、ニュージーランド人の先生、地元の方など、参加者の幅が広くけっこう国際色も豊かな会になりました。

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 自己紹介ワークで知り合いになったところで、お料理の時間!ここは、キッチンの中央カウンター。キッチンの使い方や注意事項の説明の後、チームに分かれて料理。

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 今日の昼食は、厚揚げと野菜の炒め物、長ネギの酢味噌和え、野菜たっぷりお味噌汁、サラダ、そして竹の子ご飯(この日のために冷凍しておいたものを使いました)。

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 美味しい昼食と交流を楽しんだ後は、近くの畑へ。ここは、これから古民家の借主や立教大学の学生さんたちが徐々に開墾して使っていく予定。この英語クラスに合わせて一部の開墾を少し進めておきました。今後の回での収穫を目指して、今日はいくつかの野菜の苗を植え、種まきもしました。

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 定植完了!7月の最終回に収穫できるといいなー。

 この後、感想などを発表する振り返りの会をして、解散となりました。皆さん、参加ありがとう!是非、次回以降も参加してくださいね!

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10周年記念!第19回世界青年の船・参加者同窓会 SWY19 Tenth anniversary reunion!

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内閣府「世界青年の船」事業。初めて関わらせていただいたのは10年前の2007年でした。参加者の10周年同窓会にお声がけいただき、週末に京都へ行ってきました。

1日前の夕方から受け入れていただき、会場設営のお手伝いをしたり、幹事たちや宿のオーナーと奥さん(新婚さん^^)、スタッフの方たちと一緒にレストランに行ったりと、始まる前から楽しませてもらいました。

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 参加生の営む宿(FUJITAYA)に30人以上が集まり、それに加えて子どもたちもたくさん(10年経てば、そうだよなー!)。懐かしい面々との久しぶりのおしゃべりに花が咲き、当時はあまりお話しできなかった人ともこれを機会に知り合うことができました。

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 自分の人生に大きな影響を与えているこの事業とのご縁。今回は、楽しい中に、「初心を大切に」という大切な気付きをいただきました。ちなみに事業で担当したのは、「持続可能性と豊かさ」についてのクラスでした。今の暮らしの背景にもなっているこのテーマのことを、今一度心にとめて勉強に、活動に励みたいです。

「お会いしたいと思って今回参加しました」と言ってくれたTkbちゃん、その言葉に励まされました。ありがとう。一緒にディスカッションしたことを忘れていたHm、ゴメン>< M、お店からの特別なお土産ありがとう!ご飯のお供にも、お酒のあてにも最高でした。そしてみんなお母さんだね。がんばれー^^

 MS、早い時期に声を掛けてくれたこと、すごくうれしかったー^^ Ncch幹事、お疲れさまでした。プロフィールブックもありがとう!Erkさん、幹事お疲れさまでした。駅での散歩楽しかったー^^。次は京都の町歩きに是非参加したいです。

 みんな、会えて良かったー。また会おう!

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帰国しました!(世界青年の船事業SWY29での仕事を終えて) Back in Japan after SWY (Cabinet Office’s Ship for World Youth Program)!

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 1月23日東京での研修を皮切りに通訳として関わらせていただいた内閣府世界青年の船事業(SWY29)。1月30日からの33日間の船上研修を終えて、東京晴海港へ帰って来ました。

 通訳という初めての立場で、いろいろと新たな体験もさせてもらいました。これまではそこまで深くは見えていなかった「管理部」に自ら一員として入り、じっくり関わることができたのは大きなこと。この事業の運営のことが、今まで以上に理解できた気がします。

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 その管理部が、思っていたよりもずっと働きやすい雰囲気だったことは、少し驚きでした。これは、まずは一番トップにいらっしゃった管理官のお人柄のおかげ。そして副監理官を初めとする内閣府職員の方々の気さくで接しやすい人柄のおかげです。ありがとうございました。そんな雰囲気を醸し出させていた大本は、事業受託組織から乗船したSNさんでしょう。全体のコーディネート本当にお疲れさま&ありがとう!

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 通訳チームは、セミプロくらいである私以外はフレッシュな新人たち。とは言え、実力的には私を超えているJさんと、謙遜でしかも楽しい雰囲気のYさん。お二人とも、仕事にとても積極的で、ここでもまた本当に働きやすい環境でした。ありがとう!お二人の未来が素晴らしいものでありますように。

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 講師(アドバイザー)というこれまでの立場と一番違ったのは、参加青年たちとの接点が少ないという点でした。それでも、食事の時間など機会を捉えては会話できるようにし、ある程度の人数の人たちと知り合うことができ、中には私の興味の中心である「豊かさ」についてなどとても深い話をすることのできた人もいます。

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 また、給油地だったバヌアツに着く前に、SWY21(2009年)での同国寄港時のエピソード(「教育が子どもたちを馬鹿にする」と言ったおじいさんのこと)や自分自身の調査旅行の話(貨幣経済への大きな移行期のこと)をさせていただいたおかげで、何人もの青年たちが自分から話し掛けて来てくれました。

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 各国参加青年の皆さんは、本当に優秀な方たちでした。朝の集合が遅いなど、ちょっとゆるい部分も有りましたが^^; 皆さんの今後の活躍に期待しています。

 今後この事業に関わるチャンスがあるかどうかは分かりませんが(今回は、ピンチヒッター通訳という感じの立場でした)、この事業を応援し続けたいですし、これまでと同じく田畑を使った体験の場、我が家での語り合いの場を提供し続けていくつもりです。みなさん、いつでも遊びに来て下さいね。

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SWY29 (最終寄港地)ソロモン諸島で自由時間! Refueling & Free time in Solomon Islands!

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 1月30日に横浜港を出港したにっぽん丸(内閣府「世界青年の船事業」)は、今回の航海の最後の寄港となるソロモン諸島の首都ホニアラへやってきました。ここで給油給水をして、東京晴海港を目指し最後の1週間の航海へと向かいます。ここソロモン諸島も、行きの給油地バヌアツと並んで私には思い入れの強い場所。特に2011年に講師として参加した時の、ソロモン参加青年たちの知識やコミュニケーション能力(インタビュー能力など)の高さに驚かされたことから、今回その人たちに会えるのをとても楽しみにしてきたのです。

 写真が無いのが残念なのですが、6年前に知り合ってつながっていた何人かの人たちに会えました。ここは、公式の寄港地活動のある場所ではないのですが、現地のそれらの過去参加生たちは、今回の参加青年たちのことを考えて、ビーチで楽しく過ごせるよういろいろとアレンジしてくれていたのでした。

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 先回2011年の寄港時には、私はホニアラの街をほとんど見ず、2007年のソロモンからの参加生に大学に連れて行ってもらっておしゃべりし、その後市場を見学してからインターネット接続を探してホテル巡りをしたくらいでした。

 ということで、今回はビーチには後から追いかけることにして、まずは街中の見学へ。歩いてみると、まず気付くのはメインの通りの幅が広く(片側2車線+駐車スペース?の3車線くらい)、車もとても多いということ。車が多くて道を渡るのがけっこう大変なので、この通りで街がやや分断されている感じ。

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 もう一つは、平日だけれど歩道を歩いている歩行者もけっこう多い。みんな買い物なのかな。広場のようなところでたむろしているひとも見受けられました。さらにもう一つは、観光客向けのお店がほとんど無い(私は一つも見ませんでした)こと。港から歩いて街まで来れるし、一人の過去参加生がクルーズ客相手の観光の仕事もしているようだったので、もう少し何か有るかと思ったのですが・・・。その分、多く見られたのは地元の人向けの個人スーパーのようなお店。ほとんどは中国人がやっていました。その他に、韓国ヒュンダイ社の大きなショッピングモールも有りました。ここは、ゲートで仕切られていて、何となく一般人の入る所ではないように見えました。

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 ソロモン諸島には、バヌアツと同じようにその歴史や文化に興味があるので、まずは博物館を目指しました。とても簡素だったー^^;それでも、歴史や文化に関する展示を読むことができました。博物館ショップには、本がけっこう充実。なのですが、簡単な小冊子のような本でも1000円以上。普通サイズの本だと3000円以上もする!これは、文化の保存に役立てるためかもしれませんが、いくらなんでも高過ぎ。ということで1400円の小冊子(独立の歴史を劇に仕立てたもの)を買いました。

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 もう一つやりたかったことが、散髪!世界のいろいろな場所で髪を切ってもらって来ました。この事業では、8年前にトンガで切ってもらったなー。ということで、博物館見学(+数人の今回の参加青年が過去参加生と博物館ホールで企画していた「起業セミナー」を少し見学)の後、近くのビルの中にあったヘアサロン的な場所で、カットをお願いしました。とても丁寧に切ってくれ、際ぞりやシャンプーまで!単純にバリカンで切るのがメインだったので、美容師の方にはちょっと失礼だったかもしれないけれど・・・。ありがとうございました。

 ここで、ビーチ行きを考えたのだけれど、ここまででけっこうゆっくり過ごしてしまったので、もうすぐみんな帰って来る頃。ということで、予定を変更して市場へ行ってみることにしました。

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 ここには、先回2011年にも来たのですが、実ははっきりと覚えていませんでした。バヌアツのポートビラの市場(がけっこう大きいと思っていたけれど)より大きい!人がいっぱい!もう夕方なのに・・・。

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 よく考えてみれば、国自体人口がバヌアツの2倍くらい。首都であるこの町の人口もポートビラの1.5倍。いろいろなものが、大きいのは当然かー。ただ、こちらの方が全体としては雑然とした感じがあるかな。この美味しそうなパイナップルはきれいに並んでる^^

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 そしてもう一つ大きいのは、先回も気付いたけれど魚をたくさん売っていること。カツオが特に目を引きます。その後、少し裏道に入ったあたりで(美味しかった思い出の有る)ソロモンビールを買い(先回も同じ店だった!)、さらにインターネットの使えるレストランで軽食を取りつつネット接続。

 暗くなってから港に帰り、港に来てくれていたソロモン人過去参加生たちとおしゃべり。じっくり話したかった何人かの人たちは既に帰ってしまったらしい。残念>< バヌアツと同じメラネシア地域にあって、ここでも地方では大部分がまだ近代貨幣をほとんど使わない生活をしているそうだし、その上知り合いのソロモン諸島人は皆本当に優秀。ということで、今回じっくり話せなかった人たちと是非あまり時間の経たないうちにしっかりと話したいし、少し田舎も訪れてみたい。「次に旅行するとしたら」リストの上位に入っています。

 参考までに、1人当たりの名目GDPは、ソロモン諸島が約2000USドル(約20万円)、バヌアツが約2700ドル(約30万円)、日本は約37000ドル(約400万円)です。

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SWY29 フィジー寄港! Calling Suva, Fiji

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1か月ほど前から参加している今年の内閣府「世界青年の船」事業。2つ目の公式寄港地はフィジーです。この事業が船でフィジーを訪れるのは2011年第23回以来6年ぶり。その間に、GLDPという名前で2014年に行われた事業では、環境コースの日本人参加青年たちが飛行機を使って訪れ、1週間滞在しました。私も団長という立場で同行し、深い気付きと学びを体験する青年たちに付き添う特権をいただきました。

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日本政府の事業ということもあり、寄港地政府の代表者が船に来られることがよくあります(スリランカでの大統領来船など)。今回は、1日目の夕方にまず首相が来られ、参加青年の各国リーダーたちが表敬しました。ちなみに首相は、中央に立っている縞柄のシャツの方です。写真:FijiFirstサイトより

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また、夕方の船上夕食会には大統領が来られ、ダイニングホールをぐるっと回られて参加青年たちと懇談されました。管理部員として、これらのVIP来訪の準備や現場での通訳に関わらせていただき、良い経験になりました。写真:Fiji政府FBページより

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2日目は、ディスカッションのコースごとにテーマに応じた団体などを訪問しました。私は、参加青年の1人の病院での診察に通訳として付き添い・・・。ほんの少し見た街並みには、大きなデパートやその他のビルが以前より増えていました。

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3日目は、レターグループ(各国の参加者が混ざって構成されている単位)に分かれて村訪問。写真は、到着時の歓迎式。

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こちらは、太平洋諸島の国々でよく見られるアースオーブン料理(フィジーでは「ロボ」と呼ばれます)。穴を掘って焼いた石を埋め、肉やタロイモなどを並べて葉っぱを掛けて蒸し焼きにするものです。

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先ほどのロボ料理の鶏肉やタロイモを初め、その他にもすごくたくさんの美味しい料理でもてなしていただきました。

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そして、南太平洋の島国ではこれもたくさんの国にある伝統的な儀式とその飲み物。フィジーでは「カバ」と呼ばれている胡椒科の植物の根をつぶして水と混ぜたものを、来訪者を迎える儀式で使います。

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この日は日曜日だったため、村の人たちと一緒に教会へ。ここは、村のメインの通りです。皆さん、盛大な歓迎をありがとうございました!

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4日目は、朝のうち少し自由時間が有り、その後お別れの時間。フィジーでも、たくさんの過去参加者が寄港地活動を支え、今年度の参加者たちに心からのおもてなしをしてくれました。世界各国に築いている家族のようなこのつながりが、この事業の一つの成果であり宝だと思います。私も、以前の回で知り合った大勢のフィジー人参加者と再会を果たしました。別れはいつもつらいです。みんな、ありがとう!

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そしてついに出航。岸壁では青年楽団が演奏で送り出してくれました。ここから、船は給油地であり最後の寄港地となるソロモン諸島へ。

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