畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Spring 2017 final class> Learning English and discussion through farm work and cooking

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 立教大生たちを中心に2015年と2016年は秋学期の開催だった活動的英語クラス。3年目となる2017年は、春学期もオープン。地元の人たちなど一般の参加者にも門戸を開いて、今回も5回開催しました。今日は、その最終回。世界青年の船の参加者で、今は千葉県で英語の先生をしているメキシコ人男性A君をゲストに迎えて、世界青年の船のこと、自転車での旅のこと、そして外国人として日本に暮すことなどを話してもらい、テーマの区切りごとに参加者から英語で質問をするようにしました。きれいな写真も準備してくれて、引き込まれる話。(photo by Mr.KG)

 畑では、第1回で植えた野菜たちが食べ頃に。キュウリ、ナス、ピーマン、トウモロコシなどを収穫! レタス類は、さすがに暑さに負けてしまっていました>< 昼食のメインは、「暑い時には・・」の「冷麦!」。参加者の1人が美味しいだしを作ってくれました。Scありがとう!

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 そしてもう一つのメインが、A君の提案によるメキシコ風じゃがいもセビーチェ!セビーチェはレモン汁でしめたお刺身にタマネギやトマトなどを混ぜたもので、南米のペルーやチリでよく食べられています。メキシコでもけっこう一般的なのだとか。確かにネットにもメキシコ式セビーチェの作り方がたくさん出て来ます。今日は、それを生魚無しで、ジャガイモで作ろう!というもの。ちょっと半信半疑でしたが、A君の指導が上手なうえに香草(パクチー。メキシコではシラントロ)の効果もあり、すごく美味しくそしてとてもメキシカンに出来上がりました!(photo by Mr.KG)

 午後は、どうしたら日本の街が外国人にとってももっと暮らしやすくなるか、どうやったら英語の勉強がうまくできるかなどを話し合いました。

 みなさん、参加ありがとうございました。秋学期は、さらに磨きをかけて開講する予定です。どうぞお楽しみに!

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ニンニク収穫! Garlic harvested!

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 ニンニク採れた!昨年は、ニンニクがうまくできず、収穫がゼロだったのですが、今年はできました!昨年できなかった理由は不明。周りの方たちもできなかったそうなので、おそらく天候のせいなのでしょう。ある程度までは育ったものの、大きくなり切らずに枯れてしまいました。これまでニンニクの栽培を失敗することは無かったので、昨年はびっくりしました。

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 今年は、まあまあうまくいきました。それでも、先に成長して枯れ始めたものを収穫せずにそのままにしておいたらば、土の中で房が細かく分かれてしまい、一部は傷んでしまって使えない状態に。やはり枯れ始めたものから順に収穫した方が良いということを学びました。

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 自分も家族もニンニク大好きなので、しばらく楽しめてうれしいです。ちなみに、これらの写真は収穫した後で一番外側の皮をはがしてきれいにした後に畑で乾燥させている状態です。

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畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Class 2, Spring 2017> Learning English and discussion through farm work and cooking

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 今期クラスの2回目。先回も参加してくれたオーストリア人のHsさんの他、英語教師をしているメキシコの青年たち2人も加わって、今回も国際色豊かな回に。その他は、立教大生、立教の先生、城西大生、そして地元の知り合いなど。今回は、KGさんの写真をたくさん使わせていただいています。

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 今回も、楽しみながら英語を学ぶ取り組みが盛りだくさん。まずは、みんなで輪になって簡単な自己紹介。そして名前を覚えるゲーム?(自分の前の人たち全員の名前を言っていく)をしました。photo by KG

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次は、「私は誰?」ゲーム。本人に見えない形で野菜や果物の名前の書いてある紙を胸に貼ります。部屋の中を動き回って出会った人に自分の胸のカードを見てもらい、いろいろと質問をしてその答えからカードに書いてある作物を当てるというもの。これがなかなか盛り上がりました。photo by KG

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英語の座学も少々。今回は、「英語は道具だ」、「英語を頭からブツ切りで理解していこう(できるだけ訳さない)」の2点を扱いました。どちらも、英語を学ぶ上でとても大切なアプローチ。1つ目は英語への壁を低くする考え方。2つ目は、訳にこだわって会話に付いて行けなくなる日本の英語教育の最大の欠点の修正です。photo by KG

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次は、お楽しみのお料理!今回は、みんなでの収穫は無く、私が事前に他の畑で収穫した野菜たちやその他の作物を使っての調理です。メインは、自家製小麦粉を使ってつくるチヂミをこれまた自家菜園のニンニクを使ったタレでいただきます。それに、自家製味噌のみそ汁とお浸し。まずは、担当を分担してチームに分かれ、それぞれでレシピを考えます。

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いざ、調理へ!今回も素敵な古民家をお借りしての授業。ただ、キッチンが大勢での調理を想定していないので動きがスムーズには行かず、先回に引き続き(少し対策したつもりでしたが)時間は予定以上に掛かってしまいました。photo by KG

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でも楽しく会話しながら楽しくお料理!^^ photo by KG

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そして、みんなで美味しくいただきました。チヂミ大人気^^v

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昼食後は、腹ごなしに農作業!先回定植した野菜たちが成長しているので、支えの棒を立てたり棚を作ったりして、ひもで軽く留めました。1か月半後くらいの最終回には、この野菜たちが収穫できる予定です。

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午後は、ディスカッション入門。日本人は、日本語でのディスカッションにも慣れていないので、英語でのディスカッションはなかなかハードルが高い。ということで、まずは入門編。いくつかのグループに分かれて、各メンバーが自分の好きな食べ物を挙げ、それらをカテゴリー分けするというワークをしました。一つの食べ物でもいろいろなカテゴリーに入れることができますよね。例えば、「うどん」を「和食」に入れたり、「麺類」に入れたり、「小麦系」に入れたり。たくさんのカテゴリーを作っていきます。photo by KG

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 そして発表。食事したばかりなのですが、なんだかまたお腹が空いてきた^^ どのグループも、それぞれに工夫したカテゴリー分けをして、なかなか上手に発表してくれました。photo by KG

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今日も楽しくて充実した1日でした。みなさん、参加ありがとうございます。是非次回も!次回3回目は会場を変え、私の畑の近くにあるキッチンの大きな公民館で行います。乞うご期待。

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田んぼの代かきと均平作業1回目 Puddling and leveling the rice field 1 st round

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 田植え前の大仕事。田んぼに水を入れた状態で耕耘し(代かき)、土と水を混ぜて泥上にします。そして全面をできるだけ平らに(均平)。この平らにする作業は、水をいれればどこが高いか低いかが良く分かるのですよね。こちらの写真は、水を入れる前。

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 今年は、耕耘機に特別な車輪(泥の中を進むための丸い鉄かご状のもの)を使わずに普通のタイヤで挑戦してみることにしました。この耕耘機で代かきしたのは昨年が初めてで、その時は知り合いのものを借りて使ったのですが、規格が少し合わなかったようなのです。その後、中古のものを見つけるつもりが・・・、この日を迎えてしまいました><

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 苗代では、苗代田んぼの地主さんの耕耘機をお借りして、普通のタイヤで代かきしているので、耕耘をあまり深くしなければ、こちらの田んぼで自分の耕耘機でもできるのではないか、と思い立ったのです。ということで、例年よりは少し浅めに代かきすることに。しかも、先週までに水の無い状態でかなり丁寧に耕耘して土を細かくしてあるので、やりやすいはず・・・。

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 耕耘機での代かきの後は、トンボを使って細かい部分のでこぼこを直すのと・・・。

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 長い丸太にロープを付けたものを引いて大きく平らにします。今回も先週に引き続きHsさんが手伝ってくれました。ありがとう!

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 おかげで、きれいに仕上がりました!この後は、5日後くらいにもう一度この作業をして、田植えです。

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田んぼの耕耘(最終) Tilling the rice field

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 田んぼに水を入れる前の最後の耕耘。ここで、土を細かくしておけば、水を入れてからやる代かきが楽にきれいにできます。そして雑草も抑えられる。ということで、朝のうちに小麦の鳥よけネット掛けを終わらせて、田んぼへやって来ました。

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 数年前に買った耕耘機が大活躍。

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 数時間かけて終わらせました。トラクターでやるようにはきれいにできないけれど、まあこれでいいかな。今年は、水を入れてからも特別な車輪を付けずに、このタイヤのままで代かきをしようと思っているので(中古を探すのが間に合わなかった><)、今日の作業がものを言うことになりそう^^;

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パン用小麦にネットかけ(鳥よけ) Putting bird net over bread wheat

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 毎年3分の1くらいをスズメなどの鳥に食べられてしまうパン用小麦。今年は、がんばって全面をネットで覆ってみることにしました。大変そう><

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 昨日の畦シート張りの後、うどん屋さんで昼食を取り、午後は援農隊の男性たちとこの畑へ。ネットを張る柱とメインのひもを張ってもらいました。そして今日は朝から人でネット張り。大きなネットは持っていないので、野菜用のネットを何枚もつなぎ合わせて掛けていきます。うmm、これは大変だ。こんな感じになりました。さて、どのくらい収量が変るかな。

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田んぼの畔シート張り Placing plastic wall sheet in the rice field

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この乾いた田んぼにも、もうすぐ水が引き込まれます。その前に、水漏れを抑える畔(あぜ)シートを設置!実際には、これでもいろいろな所から少しずつ水は漏れ出てしまうのですが、少しでも抑えようということで^^;

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 昔は、田んぼの泥を鍬(くわ)で堅く塗りつけていたそう(黒塗り)。すごく大変な作業だったそうです。それが、こんなプラスチックシートの壁に変ったのですが、最近はこのシートを使わずに、昔のような土の壁をトラクターで作ってしまう機械が登場。あっと言う間にきれいにできてしまいます。ただ、機械を持っている人にその作業をしてもらうと、この田んぼで1万円くらいの料金がかかります><

 今日は、以前からの援農メンバーと、最近知り合った小川移住組のご夫婦が手伝ってくれました。Oちゃん、Hsさん、Nkさん、ありがとうございました!この後、もう一度田んぼを耕してから水を入れます。

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早生タマネギの収穫! Early onions harvested!

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  早生(わせ)種のタマネギが収穫期を迎えました(大部分の葉が倒れた頃)。これくらいの時期から利用できて、秋の終わりくらいまで保存ができる(それを過ぎると芽が出てくる)タイプです。

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  こんな感じで天気の良い日に収穫して、数日表面を乾かします。両側にあるのが晩生の品種。こちらはもう少し後での収穫に。

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畑とキッチンで学ぶ英語&ディスカッション <Class 1, Spring 2017> Learning English and discussion through farm work and cooking

 2015年と16年の秋に開催した活動的英語学習企画。農作業や調理、そして交流、ディスカッションを英語で行うという企画です。今年は、春学期にも開催します!これまでと季節が変るので、どんな農作業にするかやどんな料理を作るかなど、新しい設計が必要。さらに今期は、5回のクラスのうち数回を最近リフォームされた古民家で行うことに。これも新しい試みです。

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 新たな会場にも畑が有るのですが、まだ開墾中。ということで、まずは私の畑の見学とそこでの収穫から活動開始です。いろいろな葉物やラディッシュ類、サヤエンドウ、長ネギ、それに少し早めではあるもののニンニクとジャガイモ、タマネギも収穫しました。

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 畑の一角では、(お隣の家の)サクランボも最盛期。ことわって採らせてもらいました^^ 

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 そして会場の古民家へ。大きな座敷に、リフォームされた素敵なキッチン!ここでどんな交流や学びが起こるのか。今回は、第1回目として楽しく自己紹介ができるワークなどをしました。立教大生の他、城西大学の学生や、アルゼンチンからの農業研修生、小川町に引っ越してこられたオーストリア人の男性と日本人の奥さん、お子さん、ニュージーランド人の先生、地元の方など、参加者の幅が広くけっこう国際色も豊かな会になりました。

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 自己紹介ワークで知り合いになったところで、お料理の時間!ここは、キッチンの中央カウンター。キッチンの使い方や注意事項の説明の後、チームに分かれて料理。

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 今日の昼食は、厚揚げと野菜の炒め物、長ネギの酢味噌和え、野菜たっぷりお味噌汁、サラダ、そして竹の子ご飯(この日のために冷凍しておいたものを使いました)。

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 美味しい昼食と交流を楽しんだ後は、近くの畑へ。ここは、これから古民家の借主や立教大学の学生さんたちが徐々に開墾して使っていく予定。この英語クラスに合わせて一部の開墾を少し進めておきました。今後の回での収穫を目指して、今日はいくつかの野菜の苗を植え、種まきもしました。

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 定植完了!7月の最終回に収穫できるといいなー。

 この後、感想などを発表する振り返りの会をして、解散となりました。皆さん、参加ありがとう!是非、次回以降も参加してくださいね!

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サヤエンドウ最盛期! Peas in its peak season!

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 サヤエンドウが最盛期を迎えています。背丈もすごく(たぶんこれまでで一番)高い! 私の背丈ほどの部分も。

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 こんな感じでさやがいっぱい!

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 茹でて食べると甘くて美味しい!

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 こんな感じで毎日・・・、食べ切れません!おすそ分けの日々^^

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大豆畑を作る Preparing soybeans field

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 お米と大豆と小麦の輪作を目指している田んぼ/畑。隣り合う2つを交互に回して使っています。この写真の左側にある今年お米の部分は、水はけが良くて畑としてもとても便利に使えるのですが、この写真の部分は水はけが悪い>< 視点を変えれば、田んぼとしては水の少ない時でも水持ちが良いので助かるのですが、畑としては使いにくい。ついに小麦の栽培(昨年の稲刈りの後に種まきするはずだった)はあきらめました。でも大豆はあきらめきれない>< 大豆を栽培した畑を翌年田んぼにすると、お米がよく採れるのです!

 ということで、今年も悪あがきとは分かりながら、高い畝(うね)を作ろうと頑張っています。もう少しすると周りの田んぼに水が入り始めて、こういった乾いた土の状態での作業ができなくなるので、この作業は今のうちに^^ これでも、田植えの頃になって周りの田んぼに水が入ると、どうしても水浸しになってしまうのですが・・・。がんばれ大豆畑!&自分!

 この後、できれば上の面だけもう一度耕耘して草を抑え、6月末か7月の初めに大豆を蒔きます。

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稲の苗箱をなわしろへ Placing rice seedling boxes in the seedling field

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 先日代かきと均平作業をした苗代。今年は、新方式でベッドは作らず、いったん乾かしてあります。

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 こちらは、種まきの後たっぷり水をやって駐車場の端に重ねておいた苗箱。発芽してます!この坊主頭っぽいのがかわいい^^ うるち米(普通のお米)用が11枚、久し振りのもち米が5枚の計16枚。

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 苗代に根切り用ネット(これは、工事現場などで使うネットの再利用^^)を敷いて、その上に苗箱を並べます。このネットを敷いておくと根の張りが少し抑えられて、田植え前の苗箱出しがしやすいのです。このネットの端を抑えるのに少し泥を上げます。苗代の水位が下がっても、この泥を掘り上げた部分に水が溜まって、ちょうど保水に役立つというもの。隣の田んぼをやっているArちゃんに教えてもらいました。

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 その上に霜よけのネットを張って完了。苗代部分の田んぼを使わせていただいている地主さんは、今年からは農協で苗を注文することにしたそう。もう何日かしたら納入されて、それをこの奥に並べる予定です。

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 水を入れると・・・、いい感じ^^v これから水の管理をしつつ、1か月ちょっとの苗育てです。

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タケノコ豊作^^ Bamboo shoots popping up here and there!

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 丘の斜面にある梅林の畑。日当たりも良くて竹の子には最適?! 去年出てきた竹の子を掘り切れずにそのまま生やして竹にしてしまったので、その根が広がって今年竹の子がたくさん出る、という仕組み。これを繰り返すと竹林になってしまいます><

 近所におすそ分け。自分でも、茹でて小分けに冷蔵&冷凍し、料理に使っています。自然の恵み^^

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稲の種まき(苗作り) Sowing rice (Preparing rice seedlings)

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 午前中の苗代作りを終えて、午後は稲の種まきをしました。1週間前に選別して水に漬け(毎日水を交換し)ておいた種(去年収穫したお米)。こんな感じで発芽し始めています。かわいい!

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 以前は、手動のベルトコンベア式機械で数軒の先輩方と共同で種まきしていたのですが、うちの田んぼは小さいので苗箱の枚数もそれほど多くなく(せいぜい20枚ほど)最近はこんなふうに手で播いて、手で土を掛けています。田植え機を使う場合は、あまり間隔が空いていたりすると植え残しが出てしましますが、うちは手植えなので少しくらい不揃いに生えて来ても問題無し!

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 この後、たっぷり水をかけて、数日は重ねて置いておき、土から芽が出るようにします。4日目か5日目に苗代へ。今年も良い苗ができますように。Rsちゃん、Kgゼミのみんな、手伝いありがとう!

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苗代作り! Making paddy field for rice seedlings

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 今までお世話になっていた田んぼの先生が引退され、今年は苗代の地主さんと2人で苗代作り。

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 これまで7、8年は、乾いているうちによく耕し、ミニ耕耘機で土を上げてベッドを作り、水を入れてからはベッドの周りだけ何回か耕耘機を走らせてドロドロにする、というやりかたで作っていました。「ベッドを作らなくてもできる」という声を聞いて、少しでも作業を減らせるならと試してみます。

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 畦シートで苗代部分を囲って水を入れ、耕耘機で全体を代かき。この後、いったん何日か乾かして根切りネットを敷き、その周辺部に土を少し載せてできあがり。というと簡単そうなのですが、やっぱり代かきは大変。代かきをトラクターでできるならばこの方法が良さそうですが、手押し耕耘機でやるならば、これまでのやり方の方が楽かも^^

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稲の苗を育てる苗箱用の土を作りました。 Soil mix for growing rice seedlings

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 できるだけのものを自給する、ということで苗箱の土も自分で材料を混ぜ合わせています。写真では隠れている部分も大きいので比率はちゃんとは見えませんが。左から時計周りに「もみ殻燻炭」「鶏ふん」「畑の土」「田んぼの土(焼いてふるったもの)」です。

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 ちょっとピンボケだけれど、こちらができあがり。苗箱1枚に約5リットル必要。今年は16枚なので80リットル。ここに見えているので70リットルくらい。種まきの後に上から掛ける分は田んぼの土だけのものを別に20リットルくらい取ってあります。

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これもマイナーだけれど大切な・・・「春の水路掃除」 Another not-fancy but important work “Clearing water channel for rice field”

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 田んぼを借りている地区の水利組合の共同作業。「堀さらい」と呼ばれています。川から田んぼに水を引いている大切な水路。両側を草刈りし、1年間に溜まった泥を堀上げます。

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 これがけっこう大変。参加者の年齢も上がって来てるし・・・^^; みなさん、お疲れさまでした。

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マイナー過ぎる作業「田んぼの土焼き」 An important but not so fancy work “heating rice field soil for clean seedling soil mix

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 もみ殻燻炭作りの横で、同時にもう一つの大切な作業。田んぼの土焼き!

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 稲苗用の土ミックスを作るために、雑草の種を無くす作業です。

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 この後、この土をふるいにかけて、もみ殻燻炭や鶏糞などと混ぜて苗箱に入れてお米の苗を育てます。

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もみ殻燻炭作り Making rice husk charcoal

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 苗用の土に混ぜて微生物のすみかを増やしたり、畑の土を覆って保温に使ったりと大活躍のもみ殻燻炭(もみがらくんたん)。1年に1度、なぜかこの時期に作っています。(ちょうど無くなる時期なのかな)

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 この円錐形のものに横の煙突を付けて、中の薪に火を付けます。もみ殻燻炭器と呼ばれるこの装置は、作りがすごく単純なのにその原理がすごい。(実は最近ふと気づきました^^;)

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 こちらが、この1年で貯まったもみ殻たち(すでに一部は燻炭にせずに直接使っています)。

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 先ほどのセットの周りにもみ殻を山のように置くと、燻炭器の中では焚火状態で上に向かって煙が出て行こうとする上昇気流ができているので、周りのもみ殻をとおしてその外側の空気を吸い込みます。ということで火は外には向かわず、もみ殻は蒸し焼き的な感じになるのですね。

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 3時間ほどで、こんな感じに外側まで炭になって来ました。このくらいで火を止めます。

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 たっぷりと水をかけて。これが大切。表面だけ消えていても、中に火が残っていることが多く、このまま置いておくと翌日には全部灰に、なんていうこともありました^^; 

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 完成!今年も1年よろしく!まずは、お米の苗作り用の土に使います。火が完全に無くなるよう念のため数日置いてから袋に入れます。

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サヤエンドウの花盛り Beautiful pea flowers

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 今年も元気に育ったサヤエンドウたち。

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 いつ見ても本当にかわいい&きれいな花。

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