ひまわりの種まき Sowing sunflowers

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 お花畑と呼んでいる畑。公民館の駐車場に面している部分に季節ごとに花を咲かせたいと思ってちょっとだけ工夫しています。これまでも、夏にはひまわりが咲くように苗を育てて植えてきたのですが、本数が少なくてちょっとまばらな感じでした(去年の夏は→こんな感じ)。

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 何年か前からやりたいと思っていた直播きでたくさんのひまわりを育てるプロジェクト。今年はがんばって始めました^^。一部を耕耘して、そこに昨年取れた種をばらまき、さらに耕耘して土に混ぜ込んでみました。さて、どうなるかな。

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サヤエンドウたちの花盛り! Peas in full bloom!

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 ちょうど1か月前まであんなに小さかったサヤエンドウたち(3/23の記事は→こちら)。こんなに大きくなって今が花盛り!

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 花がとってもかわいらしい^^。もうすぐたくさんのほのかに甘いさやを付けてくれます。

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苗代作り第1部と水路掃除 Preparing seedling paddy and clearing its water channel

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 稲の種まきの準備を進めるのと同時に必要なのが、こちら。苗代(なわしろ)の準備です。ここで苗を育てるとても大事な場所。お母さんのお腹のようなものだとお米作りの先生が言っています。

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 一緒に苗代を作っている地主さんが既にトラクターで数回耕耘してくれてあります。今日はその仕上げとして耕耘機で耕耘し、さらに別の耕耘機で土を少しはね上げてからその上をトンボで平らにしてベッドと呼ばれる部分を作りました。

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 水路の水は、主に少し丘の上にある貯水池からのもの。近隣で田んぼを使っている数軒の知り合いたちで水路の周りの草刈りと、水路内に溜まった泥の除去をします。

 この後、水を入れてベッドをできるだけ水平にして完成予定。

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稲の種選別と消毒 Selecting rice seeds and disinfecting them

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田んぼの準備と並行して稲の苗作りの準備もしています。

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 まずは、これ。塩水にもみ付きのお米(昨年の収穫分で、これから今年の種になります^^)を入れて、沈んだ(重い)分だけを使います。

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 こうすることで、病気などになりにくい充実した種を選べるという仕組み。友人と一緒にやらせてもらっています。

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 選んだ種もみをネットに入れて、60度のお湯に7分漬けます。温湯消毒と呼ばれるもので、ばか苗病と呼ばれる病気を防いでくれるとのこと。

 この後は、タライの中に入れて約1週間毎日水を交換しながら水に漬けて発芽させます。

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田んぼにも春が来た。今年1回目の耕耘。 Spring has come to the rice field as well.

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 冬の間、雑草たちをうっすらと抱えて寒さに耐えてきた田んぼ(昨年は大豆畑でした^^)。大豆収穫後すぐ(11月)にやって以来の耕耘をしました。

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 このあともう一度耕耘して、次は水を入れての代かきです。

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国連職員と一緒に考える難民問題 <SWY Social Dialogue Vol.3> Refugee situations in Jordan

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 イエメンの人道危機についての勉強会から始まり、第2回では現地で働くNGOスタッフの方からパレスチナの今について学んだこの企画。今回は、世界青年の船の卒業生で国連の難民支援機関で働く人からお話をお聞きしました。Rちゃん、ありがとう!

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 今回は、私は準備に関わらず当日の会場設置から参加しました。準備期間がこれまでで一番短かったにも関わらず、参加人数は最高に。K&T素晴らしい!

 難民問題への関心を持つ若い人たちがいることがとても心強いです。この企画も息の長いものになりますように。

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ちょっと早め:竹の子の季節 A bit early: season for bamboo shoots

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 4月15日頃からだと思っていた竹の子。「何日か前から出始めてるよ」と言われて丘の斜面の畑に行ってみると・・・。出てました!

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 例年よりは1週間くらい早く出始めたようです。

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 陽の当たる丘の斜面で、適度に元になる竹もあって条件が良いみたい。この後は、どんどん出て来ます。

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 毎日数本ずつの収穫が5月のゴールデンウイークの頃まで続きます。さあ、何にして食べようかな。竹の子ご飯に煮物。唐揚げも好き(揚げ物は自分ではしないけれど^^;)!

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冬を超えたサヤエンドウたち Peas survived winter

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 去年の夏に種取りをし、秋に種まきしたサヤエンドウ達。寒い冬を乗り越えて春を迎えました。もう少しこのままじっとしていて、4月になる頃から一気に大きくなります。間に生えているのはホトケノザ。ピンク色の花の色がきれいなので残してあります。

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ジャガイモ追加植え、長ネギ移植など Planting potatoes and transplanting green onion

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 卒論に野菜の種取りのことを書いたRちゃんが、お友達と一緒に就職前の畑の手伝い&あいさつに来てくれました。生物資源系の学科を卒業したRちゃん。先日あいさつに来てくれた立教生の1人のお友達で、田んぼの作業などに何度も一緒に来てくれ、その後卒論の調査でも小川町へ。地元で代々取り続けられている種についてを調査して立派な論文を書きました。

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 今日の作業はジャガイモの追加植え。先日手前のうねに自分で男爵を植えました。今回は、この部分は昨年の6月に収穫して、残ったジャガイモたちを種イモにしました。既におイモから芽が出て全体にややしおれてきていたものたち。まだ土からは発芽していませんね。どうなることか。今日植えるのはメークイン。水が少なめでも育ちやすいと言われてこれも植えてみることに。こちらは種イモを買ってきました。

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 もう一つの畑では、長ネギの移植を手伝ってもらいました。このネギは、「分けつネギ」といって1本を植えておくと5本くらいに増える便利なもの。毎年、畑の端の方で場所を変えて育てています。場所さえあればどんどん増やせて、ほぼ1年中収穫できるので、秋からの保存が難しいタマネギの代わりにも使えないか研究中^^。

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 収穫できる野菜はほとんど無いのですが、白菜の菜花が採れ始めているので少し取ってお土産にしてもらいました。夕方、彼女たちは町内の温泉へ。その後合流して中華の夕食。2人とも旅好きでもあるので、旅行の話にも花が咲き楽しかったー^^!また是非遊びに来てねー。

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世界青年の船、30周年大同窓会! Ship for World Youth, 30 th anniversary All Generation Reunion

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 内閣府の青年国際交流事業の一つである「世界青年の船」事業。今年30周年を迎えました。過去に事業に参加した方たちが自主的に企画した大同窓会に参加して来ました。(photo: official)

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 私自身は12年前にきっかけをいただき、11年前2007年に初めて参加させてもらいました。持続可能な社会を作るというテーマのディスカッションの指導官でした。それ以来、指導官として5回、管理部通訳として1回の6回乗船させていただいています。写真は、今回のリユニオンで事後活動の案を話し合う参加者たち。(photo: M.Fukuda)

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 懐かしい人たちに会えて感激(涙)。ずっと初期の参加者(私と同じか数歳下くらいの世代)の方々とも知り合えて、お話を聞けたのも貴重なことでした。写真は、今回のリユニオンで事後活動の案を発表する参加者たち。(photo: M.Fukuda)

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 実行委員のみんな、本当にご苦労様でした。素晴らしい会でした!このネットワークがより広く、そして強くなっていくことを願っています。うちの畑も交流の場として是非使って下さい!(photo: from the event page)

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ゼミ活動のお礼&お別れに来てくれた! Uni students came to say goodbye

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ゼミの活動(地域活性化研究)でよく農場に来てくれていた立教生たち。もうすぐ卒業、、、ということであいさつに来てくれました。

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 今日もゼミの活動に来た帰り道なのだとばっかり思っていたら、なんとそうではなくて他の数名の方へのあいさつも含めて、わざわざ会いに来てくれたのだそう。感激(涙)!

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 ありがとう。そろぞれ就職が決まっていて、この人生の転機にドキドキもハラハラもしているみたいでした。みんな、人生の新しい舞台、がんばって!そしていろいろと学びつつ楽しんで!田畑への訪問はいつでも大歓迎だよー^^vリフレッシュしに来てね!

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パレスチナ勉強会<SWY Social Dialogue Vol.2> Palestine

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 11月のイエメン勉強会に引き続き、世界の様々な課題について専門家や活動家から学ぶシリーズの2回目。今回は、アメリカ大使館移転計画で最近再び注目を集めているパレスチナ問題について。

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 ゲストスピーカーは、日本国際ボランティアセンター(JVC)のエルサレム事務所現地代表の山村さん。世界青年の船(SWY28)の参加者でもあります。

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 私自身、以前は遠い場所で隣り合う人たちの兄弟げんかのようなものでは、などと考えてしまっていた「イスラエル-パレスチナ問題」。実は、世界の不平等や抑圧の構造を映し出すようなすごく重要なテーマだと現地に行って気付かされました。圧倒的な武力を持つイスラエルと、自由な行き来すら認められていないパレスチナ。「「紛争地」パレスチナではなく「占領地」が正確な表現」と言われた山村さんの言葉が印象的でした。

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 今回も参加人数はそれほど多くなかったのですが、SWY既参加者の年度も幅広かったうえ、メキシコ、チリ、アメリカからの参加者もいる多様性のある会になりました。

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2018年もよろしくお願いいたします。A Happy New Year 2018!

2018
 今年は、どんな年になるでしょうか。
 
 私は、自分の体のことをもう少し気に掛ける生活を目指したいと思っています。それと、日本や世界のいろいろな課題への関りも少し増やしたい。畑もより計画的に野菜たちを作れたらいいな。ちょっと望みすぎでしょうか>< 2018年が希望と充実感のあふれる年でありますように。

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日韓学生交流in小川町! Japan-Korea student exchange!

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 日韓学生交流のお手伝いをさせていただきました。立教大学と韓国翰林(ハルリム)大学の学生さんたちが、持続可能性や町おこしをテーマに共に学ぶ合宿企画。

 まずは畑を見学(写真が無い><)。

Icebreaking
 導入としてのアイスブレーキングでは、たくさんの人と話してその人の名前を覚えることと、共通点を探すゲームをしました。けっこう盛り上がった^^ 両校の学生ともそれほど英語が得意というわけではなかったので、ここで仲良くなれたのはその後の活動にすごく役に立ちました。

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 GDPでは何が測られているのかというお話をした後、「幸せを感じるために必要なもの」を小グループでディスカッション。あまり難しくない話題なので、自分たちの英語を駆使し、お互いに助け合いながら語り合いました。

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 昼食は、地元の自給農家に作ってもらったカレー!美味しい!

Lunch
 ここでも、みんな積極的に交流していました。

Presentation
 午後は、限られた地球資源と豊かさをどう両立させるのか、というテーマで私がネタを振るためのお話をし、その後「豊かさ」の測り方をテーマにした小グループディスカッションへ。ユニークな豊かさ指標を作ってもらいました。ここの部分は、少し練り方が足りなかったか、あまり独創的なアイデアは出なかったかな。でも、話し合いもプレゼンもけっこう盛り上がっていたので良しとしよう。

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 出会ったばかりの両校の学生さんたちが、あっと言う間に仲良くなってとても和やかにそして積極的に交流し語り合う姿に感激^^ 夜は、駅前の名物焼き鳥屋さんでの1次会から、これまた最近人気の農家カフェバーでの2次会へ。1日中楽しく過ごさせてもらいました。

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 こうやって顔を合わせ、膝を突き合わせて語り合う場を積み重ねることが、相互理解と信頼構築の基本だと、改めて感じました。

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 Kg先生、Kj先生、Pk先生、そして学生の皆さん、ありがとうございました。(それにしても、誰が日本人で誰が韓国人か、見ただけではほとんど分からない^^;)

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新しい船出!?語り合いの場<SWY Social Dialogue> A new voyage? A venue for discussion

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 以前からやりたいと思っていたある国についての勉強会を計画したら・・・、もしかしたら継続的な企画になるかもしれない予感^^

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 世界青年の船(略称SWYスワイ)で知り合ったイエメンの青年たち。彼ら彼女らの人柄に引かれ、国紹介の会も素晴らしく、中東で一番行ってみたい国になりました。ところが、具体的に旅行計画も立てられていうちに内戦状態に。様々な国の介入で状況がさらに悪化する中で、さらにコレラが流行り出し人道的危機所状態に!><

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 知り合いに紹介してもらったのは、なんとそんな中で現地に残り主に子どもたちへの支援を継続しているユニセフ職員の日本人大平さん。日本への一時帰国に合わせてお話を聞かせてもらえることになりました。OKを頂いてから開催まで1か月>< SWYで知り合った若者たちの中から中東や人道支援に興味の有りそうな人たち何人かに声を掛けてみたところ、すごく積極的に関わってくれて、ものすごい勢いで準備が進み、参加者も集まりました。

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 その後、内戦状況の悪化で予定していた日に帰国できなくなり、ご本人による報告会はできなかったのですが、実行委員を中心に自主勉強会という形で開催。数人が分担してイエメンの概要や現状を報告してくれたほか、イエメン人をおつきあいしているという大学生からの話や、日本に留学しているイエメン人SWY参加青年によるスカイプをとおして話などすごく充実した会になりました。実は内戦の両側にSWY生がいるなど支援の難しさも分かり、ここで具体的な活動が始まるまでにはなりませんでしたが、まずは現状を知る一歩になったと思います。

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 そして最初に書いたこと。単発の勉強会として始まった企画でしたが、実行委員になってくれた人の1人が企画のタイトルとして考えてくれた名前が素敵で、そのまま一つのシリーズにできそう・・・、という流れに!その名前が<SWY Social Dialogue>。実は第2案もあって<Social Dialogue Cruise>というものでした。この第2案に本人の考えは凝縮されていたようで、このような勉強会を「船で各国を回っているような場と捉えて、寄港地を楽しみながら世界の様々なテーマについて学ぶ」というもの。世界青年の船のミニ陸版ですね。素敵!

 今回の企画のことを知ってくれたやはり元SWY生で現在パレスチナでの支援活動をしている日本人女性が、次の勉強会で話をしたいと言ってくれています。早くもシリーズのような感じで動き出している!?今後が楽しみです。

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稲刈り進行中! Rice harvest going on!

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 天候不順で心配だったお米ですが、無事に育ちました!ちょっと粒が小さいような気はするのですが、全体的にはまあまあ良さそう。

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 そしてもち米。こちらも、がんばりました。うるち米よりは少し熟すのが遅いですが、もう収穫しても大丈夫そう。

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 まずは、天日干しに使う「はざ棒」の準備から。知り合いのお宅から借りてきます。軽トラも別の方から貸していただいて・・・。本当にありがたいです。

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 Hsさんに手伝ってもらいました。いつもありがとう!

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 稲刈りの第1弾は、世界青年の船の参加生ご夫婦とお子さんのファミリーチームの来訪から。

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 Tm &Hrn、ありがとう!

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 数日後、平日に天気の良い日が有ったので、機械を知り合いから借りてある程度刈り取りを進めました。Hrさん、Ykちゃん、応援ありがと。 助かったー!

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 そして先週の土曜日14日は、稲刈り企画。お天気が心配だったのですが、どうにかもってくれました。ピースボートつながりの知り合いと、世界青年の船つながりの知り合い、それに立教大学関係の知り合いたちが参加してくれました。

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 一番遠くからは、チリから世界青年の船の卒業生とだんなさんが参加(日本旅行中の1日に)。Gracias Krl y Agstn!

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 前日までの雨で、足元がぬかるんでけっこう大変だったのですが、みんな頑張ってくれました。数日前にバインダーで刈り取っておいた束をはざ棒に掛けてもらい、

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 その後もち米をみんなで刈りました。

 昼食やおやつは、地区の区民センターをお借りして。楽しくおしゃべりしながら過ごせました。

 さあ、稲刈りあともう少しだー!がんばるぞー^^

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栗の季節! Season for chestnuts!

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 9月後半と言えば・・・栗の季節! 今年もたくさん実を付けています。

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 もう7、8年前に地主さんが「この木は古くてもうすぐ採れなくなるだろうから新しいのを植えてある」と言っていた古木が、いまだにたくさんの実を付けてくれます。それに新しい木も加わって、かなりたくさん収穫できます。

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 落ちているのを拾うだけなので収穫は簡単、、、なのですが、実を採り終わったイガの清掃が大変。

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 これを集めておかないと、新しく落ちたのを見分けるのが大変なのです。10月に入ると虫の入っているのが多くなるので、9月末までが採り頃。がんばろう・・・^^。

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かわいらしいソバの花たち Cute buckwheat flowers

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 発芽の記事を書いたのがまだ3週間ほど前のことですが、ソバの花が咲きました。畑を覆うかわいらしい白い花たち。

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 今年は、適期に畝間を耕耘できたので、あまり雑草も無く良い感じ。

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 これから、ハチなどいろいろな虫たちが蜜を吸いにやって来て、授粉を手伝ってくれます。茎が弱くて倒れやすいので、台風が来ないことを祈るばかり・・・。

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田んぼと大豆畑 Rice field and soybean field

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 今日の稲たちです。こちらは普通のお米うるち米。いい感じに熟してきています。

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 そしてこちらは、もち米。こちらは、これから熟し始めるところ。穂先まで入れると1メートル50センチくらい。背が高い!

 どちらも、ちょうど1か月後に稲刈りの予定です。

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 そしてこちらは隣の大豆たち。水の多さに苦労したものの、どうにかここまで育ちました。花が終わって豆のさやが付き始めています。がんばれ!

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ゴマ収穫開始 Harvesting Sesame

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 ゴマのさやが乾いて割れ始めました。このふさの中にゴマが!下から乾燥してくるので、一番下の房が乾いて割れ始めた茎から収穫し始めます。乾燥の具合に差があるので、全部を収穫し終わるのは1週間か10日後くらい。

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 葉を取って茎を下の方で切り取り、お米用の紙袋に入れてベランダでさらに乾燥させます。

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